萩と私のあゆみ
萩市紹介・旅の切り口・やまぐち萩漫遊年表
こんにちは。「萩にあしあと残そうよ」管理人の『こういち』です。栃木県那須塩原市で生まれ育った私は、平成31年(2019)4月から令和3年(2021)9月まで山口県萩市(以後萩)で暮らしました。
私が萩と出会ったのは平成3年(1991)3月、県立高校の修学旅行にさかのぼります。明治維新胎動の地として、現在の日本の礎を築いた人々が数多く輩出された萩ということで、担任でもあり学年主任でもあった恩師の渡辺先生が「一生に一度行くか行かないか、そういう場所だから行くんだ!」と、前年までの行き先を変更して萩や津和野(島根県)などを訪ねる旅行となりました。
それがきっかけで萩に強い興味を持つようになった私。ぜひもう一度訪れたいと思い続けるうちに、ひょんなことから山口県に住む友人を得ることとなり、約6年半後に二度目の訪問を果たしました。それからは萩への思いに火がつき、毎年のように訪れるようになったあげく、移住するに至ったのです。
現在は故郷での生活に戻りましたので、令和7年(2025)2月に構成をリニューアルし、ブログ部分については那須塩原市での生活の様子を中心にアップすることに切り替えました。とはいえ、萩が私のあこがれの地であることに変わりはありません。萩と歩んできたこれまでの道のりを、そしてこれから刻んでいく新たな歴史を、このページに記していければと思っています。どうぞお楽しみください。
